About us

広がる
WELL-EATINGの
ネットワーク

foodniaは、自社工場および協力工場による複数拠点の製造・供給体制を構築し、カット野菜製品を安定的にお届けしています。現在は九州~関東まで出荷エリアは広がり、今後も計画的に工場新設・ライン増設を続ける事で、お取引先様の事業拡大に応じて供給エリア・キャパシティを柔軟に拡張できる体制を整えています。また、原料調達においては市場流通に依存せず、生産者・農協との直接取引を基本としています。農業・産地に関する知見を活かし、生産者と対話を重ねながら、栽培計画や品種、規格まで踏み込んだ商品づくりを行っています。原料から商品、売場までを一体で捉えることで、安定供給と付加価値創出の両立を実現しています。

フードニア株式会社

フードニア株式会社は、全国小売店のカット野菜/惣菜プライベートブランド、および自社ブランド「ピュアサラダ」の企画、開発、販売を行う、foodniaグループの心臓部です。

私たちにとって “高品質な商品” は当然の最低ラインに過ぎません。なぜなら売り場の課題は売り場ごとに異なり、求められる商品もまた、売り場ごとに異なるからです。お取引先様に向き合い、寄り添い、持続的な成長をリードするパートナーであり続けます。

Research

広く深い調査と対話から課題やチャンスを発見

Plan

定量/定性の両面からデータを分析し、仮説を立てる

Development

豊富なナレッジに基づいた棚割の検討や商品の開発

Check

実行を完了とせず、結果を客観的に評価

01
ブランド構築支援

いい商品は、いい見せ方が伴ってこそ。デザイン力が自慢の私たちに、新たな売り場の構築やプライベートブランドの立ち上げもお任せください。ブランドコンセプトの立案からネーミング、パッケージや販促物のデザインまで、お取引先様の想いを余すことなく形にします。

02
広範な開発領域

定番の千切りキャベツから、ミールキット、惣菜、調味料に至るまで、カット野菜にまつわるあらゆる研究開発を行っており、試作件数は年間1,000件を数えます。「こんな商品があったら・・・」にいつでもお応えできるよう、カット野菜の可能性を広げ続けています。

03
ファーマーズサクセス

カット野菜は、野菜がなければ始まらない。だからこそ、全国の生産者様との関係を、単なる「仕入れ先」とは考えません。メーカーとしてのナレッジを積極的に共有し、栽培品目の検討をサポートするなど、双方にとってのよりよい未来を考え続けています。

FIRSTDOWN 株式会社ファーストダウン

株式会社ファーストダウンは、全国5工場 (※協力工場含む) においてカット野菜や惣菜商品の製造を行っています。工場間で相互に供給量を補完し合う事で、キャパシティの柔軟な拡張が可能。お取引先様の事業拡大に応じたベンダー政策を当社が解決します。

FIRSTDOWNでは、すべての工場で食品安全の国際規格であるFSSC22000を取得しています。カット野菜は、原料の鮮度、洗浄・殺菌の精度、温度管理、包装、出荷まで、各工程の積み重ねが品質を左右する商品です。だからこそ私たちは、国際基準に基づく食品安全マネジメントシステムを全工場で運用し、日々の製造現場に落とし込んでいます。ルールを守るだけでなく、現場で気づき、改善し続けること。その積み重ねが、お客様に安心して選んでいただける品質につながっています。

01
福岡工場 Mark-1

2017年から操業開始。2024年新たにトップシール設備を導入するなど2017年以来進化を続ける当社一つ目となる自社工場。袋状からカップまでフルライン生産可能な万能工場。

02
福岡工場 Mark-2

2023年10月から稼働開始。福岡工場の2号機として朝倉市へ誕生。千切りキャベツやカットネギ類に品目を絞ることでローコストオペレーションと高度管理を達成しております。

03
京都工場

2021年9月から操業開始。最新のトップシール設備、備品類の加熱殺菌装置、全商品へのガスパックにより菌数を制御。消費期限を延ばすことでお客様の課題の解決を図ります。

2027春 グループ内最大規模の愛媛工場が始動予定!

品質を守りながら、
価格でも選ばれる商品をつくる。
そのためにFIRSTDOWNでは、
最新設備への投資だけでなく、
作業動線、工程設計、温度管理、歩留まり改善、
作業標準化など、日々のオペレーションを
徹底的に磨き込んでいます。

機械に任せるべき工程は機械に任せ、
人は品質確認・判断・改善に力を注ぐ。
人の力と機械の力を掛け合わせることで、
品質と生産性の両立を追求しています。

品質を守りながら、
価格でも選ばれる商品をつくる。
そのためにFIRSTDOWNでは、
最新設備への投資だけでなく、
作業動線、工程設計、温度管理、歩留まり改善、
作業標準化など、日々のオペレーションを
徹底的に磨き込んでいます。

機械に任せるべき工程は機械に任せ、
人は品質確認・判断・改善に力を注ぐ。
人の力と機械の力を掛け合わせることで、
品質と生産性の両立を追求しています。

FARVEL ファーベル株式会社

国内の農業生産力は年々低下を続けており、2050年までに、農業経営体数は84%減、生産額は52%減となることが予測されています。高齢化や人口減少による担い手不足が避けられない中、大規模化と効率化によってこの問題に真っ向から立ち向かいます。

私たちのゴールは、日本の青果流通を支える国内最大規模のギガファーマーとなり、持続的な食料自給を実現すること。2040年までに、1箇所あたり100haの農地を全国100箇所に展開することを目指します。そのために、「収穫支援」と「自社生産」の二つの軸で活動を続けています。

日本の農業を支えてきたのは、長年畑と向き合い、技術を磨いてきた生産者の皆様です。しかし今、多くの現場では、収穫に必要な人手や作業管理が大きな負担となり、作付けの維持や拡大が難しくなっています。FARVELは、自社で野菜をつくるだけでなく、農業のボトルネックである収穫作業を引き受けることで、生産者の技術を最大限に活かし、日本の農業生産能力を未来へつなぐ役割を担います。初年度から支援面積は40haまで広がり、この取り組みはまだ始まったばかりです。収穫、作業設計、オペレーション管理をFARVELが支えることで、農業の水平分業という新しい未来を全国へ広げていきます。

作付・栽培の
キャパシティ

収穫の
キャパシティ

収穫支援件数

初年度から6件の生産者の皆様と連携。日本の食を支えてきた技術を未来につなぐため、収穫支援の輪をこれからさらに広げていきます。

収穫支援面積
ha

初年度で40haの収穫支援へ。人手不足で活かしきれない畑を未来につなぎ、地域農業の生産力をさらに引き出していきます。

作付面積拡大率
%

収穫の壁を越えれば、まだ作れる畑がある。支援先の作付面積は昨年対比120%へ拡大し、農業の可能性を広げ続けています。

FARVELは、耕作放棄地や担い手不足という日本の農業課題に向き合い、自ら野菜を生産する農業生産法人です。新規就農から2年目の現在、大分県竹田市の竹田BASE、京都府綾部市の京都BASEの2拠点で、40ha規模の生産に取り組んでいます。この挑戦は、まだ始まったばかりです。これからは100ha規模の生産拠点を全国100箇所へ展開し、国内最大級のギガファーマーを目指します。

生産面積
ha

竹田BASE28ha、京都BASE12ha。地域の生産者の皆様から先祖代々の大切な畑をお預かりし、未来へつなぐため今も拡大を続けています。

従業員数

経験の有無を問わず、本気で農業に向き合う仲間が集まり、雨にも晴れにも心を配りながら、作物を子どものように大切に育てています。

新規就農
年目

初収穫からまだ間もない挑戦。それでも日本の農業衰退を私たちの成長で追い越すため、作付けを増やし、収穫を重ね続けています。